宅建の資格取得ガイド

宅建の資格を取得しよう!

宅建の正式名称は、「宅地建物取引主任者」。
資格を取得して宅建主任者になれば、不動産関連の売買契約・賃貸契約などの業務を行うことができます。
宅地建物取引業をするには、5人に1人の割合で有資格者の雇用を定めているため、宅建の資格を持っていれば、就職や転職に有利になります。

また、宅建は不動産業者以外でも能力を発揮できる資格。
不動産の管理に関係している多くの企業で必要とされています。
国家資格でありながら、業務内容は日常生活に密着しているため、多岐に渡っているのが特徴です。

宅地建物取引業法は、不動産取引において消費者が不利にならないよう、守るために作られたもののため、勉強しておいて損はありません。
国家試験の中では比較的、初心者でも取り組みやすい試験とされていて、毎年多くの人が受験しています。

受験者数は毎年約25万人、合格率は約15%。
50点満点で35点前後が合格ラインのため、70%強の正解率を目指して勉強すれば、資格取得も夢ではないでしょう。

宅建の試験情報

受付期間【郵送】:2011年7月1日(金)〜2011年8月1日(月)
受付期間【インターネット】:2011年7月1日(金)〜2011年7月15日(金)
試験日時:2011年10月16日(日)13:00〜15:00
合格発表:2010年11月30日(水)